Pomolikaを使いながら資料を読んだり、文章を書いたりしていると、別のタブやアプリの後ろにタイマーが隠れてしまいます。
残り時間を確認するたびにPomolikaへ戻ると、作業画面が切り替わり、集中の流れが途切れてしまうことがありました。
そこで今回、タイマーだけを小さなウィンドウで表示する「最前面表示」機能を追加しました。
タイマーを確認するための画面切り替えを減らしました
「あと何分残っているだろう」と思ったとき、これまではPomolikaのタブを探して開く必要がありました。
最前面表示を使うと、別の作業をしている間も、小窓で残り時間を確認できます。タイマーを見失いにくくなり、作業画面から離れる回数を減らせます。
「最前面表示」ボタンから開けます
Pomolikaのタイマーを開き、タイマー下部にある「最前面表示」ボタンを押してください。
小窓が情報でいっぱいになると、今度は作業の邪魔になってしまいます。そのため、次の情報だけを表示する小さな画面にしました。
- 現在のモード(集中・短い休憩・長い休憩)
- 残り時間
- 開始・一時停止ボタン
リセットやスキップ、設定、記録などは通常の画面に残し、小窓では時間の確認と開始・一時停止に集中できるようにしています。
どちらの画面で操作しても状態がずれません
小窓と通常画面で別々のタイマーが動くと、残り時間や一時停止の状態がずれてしまいます。
この困りごとが起きないよう、小窓用に別のタイマーは作らず、通常画面と同じタイマーの状態を共有しています。
小窓から一時停止すると通常画面も一時停止し、通常画面から再開すると小窓にも反映されます。集中から休憩へ切り替わったときも、表示されるモードと残り時間が一緒に更新されます。
小窓が不要になって閉じたときも、タイマーが意図せず止まることはありません。通常画面ではそのまま動き続け、必要になったらもう一度「最前面表示」ボタンから開けます。
対応ブラウザで利用できます
この機能は、Document Picture-in-Pictureに対応しているPCブラウザで利用できます。
対応していないブラウザでは「最前面表示」ボタンは表示されません。また、スマートフォン向けの代替表示はありません。
「タイマーを確認したいけれど、いまの作業画面から離れたくない」というときに使ってみてください。