Pomolikaの「セット数の自動リセット」を改善しました。
設定した時間以上タイマーを使わなかったあとにPomolikaを開くと、セット数のリセットと一緒に「集中」タブが開くようになりました。
休憩タブが残ることがありました
これまでも、しばらく使わなかったあとのセット数は自動で0に戻っていました。
ただし、最後に使っていた画面が「短い休憩」や「長い休憩」だった場合は、その休憩タブだけが次に開いたときも残っていました。
セット数は新しくなっているのに画面は前回の休憩のままで、もう一度集中を始めるには「集中」タブへ切り替える必要がありました。
開いたら、すぐに集中を始められます
今回の改善により、自動リセットが行われたときは次の状態でタイマーを開きます。
- セット数は0
- 「集中」タブを表示
- 集中時間を最初の状態に戻す
- タイマーは未開始
そのまま開始ボタンを押せば、新しい1セット目の集中を始められます。
なお、自動リセットまでの時間が経過していない場合は、これまでどおり前回のタブや残り時間を引き継ぎます。
小さな手間をひとつ減らしました
しっかり時間を空けてPomolikaへ戻ってきたときは、前回の休憩の続きではなく、新しい集中の始まりです。
「集中」へ切り替えるひと手間をなくし、開いてすぐに作業へ戻れるようにしました。
自動リセットまでの時間は、設定画面から生活リズムに合わせて変更できます。