「ハンズでポモドーロタイマーを買いたい」「旧・東急ハンズなら勉強用のタイマーが売っている?」
ポモドーロ用に物理タイマーが欲しいとき、実店舗で商品を見て選びたい人もいるでしょう。
現在の名称は「ハンズ」で、以前は「東急ハンズ」という名称でした。
ハンズで探す場合、「ポモドーロタイマー」という名前の商品だけでなく、
- 学習タイマー
- デジタルタイマー
- キッチンタイマー
- 卓上タイマー
なども候補になります。
この記事では、ハンズ(旧・東急ハンズ)でポモドーロタイマーを探すときの考え方や、店舗で確認したいポイントを紹介します。
東急ハンズは現在「ハンズ」
以前の「東急ハンズ」は、現在「ハンズ」という名称になっています。
そのため、インターネットで商品や店舗を探す場合は、
ポモドーロタイマー 東急ハンズ
だけでなく、
ポモドーロタイマー ハンズ
でも探してみるとよいでしょう。
昔から東急ハンズという名称に馴染みがある人は、現在でも「東急ハンズ」と検索することがあります。
ハンズにポモドーロタイマーは売っている?
ハンズでポモドーロに使えるタイマーを探す場合、必ずしも「ポモドーロタイマー」という商品名で販売されているとは限りません。
ポモドーロの基本は、
25分集中 → 5分休憩
です。
つまり、25分と5分を測れるタイマーならポモドーロに利用できます。
そのため、
ポモドーロ専用品
だけでなく、一般的なタイマーまで含めて探すのがポイントです。
なお、取り扱い商品や在庫は店舗や時期によって異なります。
実際に購入する場合は、ハンズネットストアで「タイマー」を検索するか、利用する店舗で最新の取り扱い状況を確認してください。
どの売り場を探せばいい?
ポモドーロに使えるタイマーを探す場合は、
- 文房具
- 学習用品
- 時計
- キッチン用品
など、タイマーを扱っている売り場を確認してみましょう。
店舗によって売り場構成は異なります。
見つからない場合は、
「勉強や仕事で25分を測れる卓上タイマーを探しています」
と店員に聞くと目的が伝わりやすいでしょう。
「ポモドーロタイマー」という言葉だけでなく、用途も伝えるのがポイントです。
学習タイマーを探す
ポモドーロと相性がよい商品の一つが学習タイマーです。
学習タイマーは、
- 勉強時間を測る
- 試験時間を測る
- カウントダウンする
- 経過時間を測る
など、勉強で使うことを想定したタイマーです。
25分を設定できれば、そのままポモドーロにも利用できます。
キッチンタイマーでも使える
専用の学習タイマーがなくても、一般的なキッチンタイマーを使えます。
例えば、
25:00
に設定して集中。
↓
終了したら、
05:00
に設定して休憩。
という使い方です。
必要なのは時間を測る機能なので、ポモドーロ専用品でなくても問題ありません。
卓上で使いやすいか確認する
実店舗で購入するメリットは、サイズ感を確認しやすいことです。
仕事机や勉強机に置くなら、
- 数字が見やすい
- 自立する
- ボタンを押しやすい
- 大きすぎない
といったポイントを確認しましょう。
特に残り時間の数字は重要です。
商品を手に取れる場合は、
机に置いたときに時間を確認しやすそうか
を想像しながら選びましょう。
卓上タイプについては、物理・卓上ポモドーロタイマーの選び方も参考にしてください。
25分を簡単に設定できるものが便利
一般的なタイマーなら25分を設定できますが、操作方法は製品によって異なります。
例えば毎回、
「分」ボタンを25回押す
必要があると、何度もポモドーロを繰り返すときに面倒です。
一方、
- 数字を直接入力できる
- 長押しできる
- 前回の設定を呼び出せる
- プリセット時間がある
といった製品なら設定しやすくなります。
毎日使うなら、時間設定のしやすさも確認しましょう。
5分への切り替えも確認する
ポモドーロでは25分だけでなく、
5分休憩
も頻繁に使います。
そのため、
25分 → 5分 → 25分 → 5分
を繰り返しやすいタイマーが便利です。
25分の設定だけを確認するのではなく、5分への切り替えも試してみましょう。
無音で使えるか確認する
オフィスや図書館、自習室などで使うなら、終了音にも注意が必要です。
25分ごとに大きなアラームが鳴ると、周囲の迷惑になる場合があります。
そのため、
- サイレント
- 振動
- 音量調整
- 光による通知
などに対応しているか確認しましょう。
実店舗ならパッケージの説明を確認したり、店員に聞いたりできます。
静かな場所での利用については、サイレント対応のポモドーロタイマーも参考にしてください。
小型タイプも候補
タイマーを自宅だけで使うとは限りません。
例えば、
自宅
↓
会社
↓
カフェ
と持ち運ぶなら、小型タイマーが便利です。
ただし、小さすぎると画面やボタンも小さくなります。
実店舗ならサイズ感を確認できるので、
持ち運びやすさと使いやすさ
のバランスを見て選びましょう。
小型タイプについては、物理・卓上ポモドーロタイマーの選び方も参考にしてください。
キューブ型タイマーも選択肢
ポモドーロ用の物理タイマーでは、キューブ型もあります。
製品によっては、
25分の面を上にする
↓
タイマー開始
というように、本体の向きを変えるだけで時間を設定できます。
ポモドーロでは同じ時間を何度も使うため、操作回数を減らせるのがメリットです。
キューブ型については、キューブ型ポモドーロタイマーも参考にしてください。
残り時間が見えるタイマーもある
数字ではなく、残り時間を視覚的に確認できるタイマーもあります。
例えばTime Timerのようなタイプでは、
あと何分あるか
だけでなく、
時間がどのくらい残っているか
を面積として確認できます。
数字を何度も確認するより、時間の残量を感覚的に把握したい人には選択肢になります。
詳しくは、Time Timerでポモドーロを使う方法も参考にしてください。
実店舗で買うメリット
ハンズなどの実店舗でタイマーを探すメリットは、実物を確認できることです。
通販では分かりにくい、
- 本体の大きさ
- 画面の大きさ
- ボタンの押しやすさ
- 質感
- 重さ
などを確認できます。
毎日デスクに置くものなら、デザインやサイズ感も重要です。
通販のほうが探しやすい場合もある
一方、特定のポモドーロタイマーを探している場合は通販のほうが見つけやすいこともあります。
例えば、
TickTime Cubeが欲しい
など、具体的な製品が決まっている場合です。
実店舗では取り扱いがない可能性もあります。
その場合は通販も含めて探すとよいでしょう。
通販での選び方については、ポモドーロタイマーを通販で買うときの選び方も参考にしてください。
店舗へ行く前に在庫を確認する
欲しい商品が決まっているなら、店舗へ行く前に在庫を確認するのがおすすめです。
ハンズは店舗によって取り扱っている商品が異なる場合があります。
「ポモドーロに使えるタイマーを何か見たい」という場合は店舗で比較する意味がありますが、
特定の商品を買いたい
場合は事前確認をしたほうが効率的です。
ポモドーロ専用品でなくてもいい
タイマーを探していると、
「ポモドーロ専用じゃないとダメなのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、ポモドーロで必要なのは基本的に、
集中時間を測る
↓
休憩時間を測る
という機能です。
普通の学習タイマーやキッチンタイマーでも十分実践できます。
専用品かどうかより、
自分が毎日使いやすいか
を重視しましょう。
まずWeb版で試してから買う方法もある
まだポモドーロを使ったことがない場合は、すぐに物理タイマーを買わなくても構いません。
まずWeb版で、
25分集中 → 5分休憩
を数日試してみます。
そこで、
「毎日使えそう」
「スマホやPCを使わずタイマーを動かしたい」
と思ったら、物理タイマーを購入する方法もあります。
Pomolikaならブラウザですぐ試せる
Pomolikaは、ブラウザで使えるポモドーロタイマーです。
集中時間、短い休憩、長い休憩を設定して、仕事や勉強の時間を区切れます。
ハンズで物理タイマーを購入する前に、
自分にポモドーロが合うか試してみたい
という場合にも利用できます。
まとめ
東急ハンズは現在「ハンズ」という名称になっています。
ハンズでポモドーロタイマーを探す場合は、
「ポモドーロタイマー」という名前の商品だけに絞らない
ことがポイントです。
学習タイマー、デジタルタイマー、キッチンタイマーなどでも、
25分集中 → 5分休憩
を測れればポモドーロに利用できます。
実店舗で選ぶなら、
- 25分を設定しやすいか
- 5分へ切り替えやすいか
- 残り時間が見やすいか
- 無音で使えるか
- 卓上で自立するか
- 持ち運びやすいか
などを確認しましょう。
なお、商品や在庫は店舗・時期によって異なります。
特定の商品を探している場合は、店舗へ行く前に最新の取り扱い状況を確認するのがおすすめです。