「勉強タイマーを使うなら、見た目もおしゃれでかわいいものがいい」と思う人もいるでしょう。
勉強タイマーには、ブラウザですぐ使えるWebタイプ、キャラクターや学習記録を楽しめるアプリ、机の上に置いて使う実機タイプがあります。
時間を測るという基本的な役割は同じでも、見た目や使い方はかなり違います。
この記事では、おしゃれ・かわいい勉強タイマーをWeb・アプリ・実機に分けて紹介します。
おしゃれ・かわいい勉強タイマーは3種類ある
勉強タイマーを大きく分けると、次の3種類があります。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Web | ブラウザですぐ使える | PCで勉強する人 |
| アプリ | キャラクターや記録機能が豊富 | スマホ中心で勉強する人 |
| 実機 | 机に置いて使える | スマホから離れたい人 |
どれが一番よいというものではありません。
自分が普段どこで勉強しているか、タイマーにどこまで機能を求めるかで選ぶと使いやすくなります。
Webならインストールせずすぐ使える
PCで勉強することが多いなら、Webの勉強タイマーが手軽です。
ブラウザを開くだけなので、アプリをインストールしたり専用タイマーを購入したりする必要がありません。
特に、
- オンライン授業を見る
- PCで資格勉強をする
- レポートを書く
- プログラミングを勉強する
といった場合は、PCの画面にタイマーを表示したまま勉強できます。
Webタイマーを選ぶ場合は、機能の多さだけではなく「ずっと画面に出していても邪魔にならないデザインか」も確認したいところです。
Pomolika
Pomolikaは、ブラウザで使えるシンプルなポモドーロタイマーです。
集中・短い休憩・長い休憩を切り替えながら使えます。
アプリを増やしたくない人や、PCで勉強しながらシンプルに時間を区切りたい人に向いています。
Webタイマーなら、まず使ってみて自分に合わなければ別の方法へ変えやすいのもメリットです。
かわいいアプリならStudy Bunny
かわいいキャラクターと一緒に勉強したいなら、「Study Bunny: Focus Timer」のようなアプリがあります。
Study Bunnyでは、うさぎのキャラクターと一緒に勉強時間を測れます。
勉強するとコインを獲得でき、アイテムや音楽などに使える仕組みもあります。
タイマーだけではなく、
- ToDoリスト
- フラッシュカード
- 学習記録
なども利用できます。
「数字だけのタイマーだと勉強する気にならない」という人には、キャラクターがいること自体が勉強を始めるきっかけになることがあります。
動物と勉強したいならStudyMate
「スタディメイト 勉強タイマー」は、動物のキャラクターと一緒に勉強できるアプリです。
ひつじ、いぬ、ねこ、くま、コアラ、パンダ、ハリネズミなどのキャラクターが用意されています。
タイマーは5分から3時間まで設定でき、25分集中+5分休憩のポモドーロにも対応しています。
さらに、
- 勉強時間の記録
- 週間・月間グラフ
- カレンダー
- BGM
なども利用できます。
「かわいいだけではなく、勉強した時間も残したい」という人に向いたタイプです。
実機なら机の雰囲気に合わせて選べる
スマートフォンやPCをタイマーに使いたくない場合は、実機の勉強タイマーも候補になります。
実機のメリットは、勉強専用の道具として机に置けることです。
スマートフォンで時間を確認したついでにSNSを開いてしまう人にも向いています。
最近の学習タイマーには、白やパステルカラーなどシンプルなものだけでなく、キャラクターや動物を取り入れたデザインもあります。
かわいい実機ならシマエナガの学習タイマーもある
ドリテックの「T-590シマエナガ学習タイマー」は、北海道限定のデザインを採用した学習タイマーです。
北海道限定のシマエナガデザインで、見た目のかわいさだけでなく、
- カウントダウン
- カウントアップ
- 消音
- リピート
- 時計
- カレンダー
- 試験日までの日数を数えるデイカウント
など、学習タイマーとして使える機能も搭載されています。
かわいい実機を机に置きたい人には、このようなキャラクター・動物デザインの学習タイマーも選択肢になります。
おしゃれさ重視ならシンプルなデザインもおすすめ
「かわいい」といっても、キャラクターが付いているものだけではありません。
机をすっきりさせたい場合は、
- 色数が少ない
- 数字が大きい
- ボタンが少ない
- 丸みのあるデザイン
- 白や淡い色
といったシンプルなタイマーも使いやすいでしょう。
勉強中は長時間視界に入るものなので、自分の机に置いたときに気にならないデザインを選ぶことも大切です。
Web・アプリ・実機はどれがおすすめ?
迷ったら、普段の勉強方法から選ぶと分かりやすくなります。
PCで勉強するならWeb
Webタイマーならブラウザを開くだけです。
購入もインストールも必要ないため、最も簡単に試せます。
スマホ中心ならアプリ
キャラクターや学習記録、BGMなどを楽しみたいならアプリが向いています。
勉強をゲーム感覚で続けたい人にも使いやすいでしょう。
スマホから離れたいなら実機
勉強中についスマートフォンを触ってしまうなら、実機を使う方法があります。
タイマーだけを机に置けば、時間確認のためにスマートフォンを開く必要がありません。
かわいいだけでなく使いやすさも確認しよう
デザインだけで選ぶと、実際に勉強を始めたときに使いづらく感じることがあります。
選ぶときは、
- 好きな時間を設定できるか
- 25分+5分で使えるか
- 音を消せるか
- 勉強時間を記録したいか
- PCとスマホのどちらで使うか
も確認しておきましょう。
特に図書館や自習室で使うなら、無音で使えるかは重要です。
25分+5分で使うならポモドーロもおすすめ
勉強タイマーを探しているなら、25分集中して5分休憩するポモドーロ・テクニックを試す方法もあります。
25分勉強 → 5分休憩 → 25分勉強
というように、集中と休憩を繰り返します。
詳しい使い方は、25分+5分の勉強タイマー|ポモドーロ勉強法の使い方でも紹介しています。
まずは無料のWebタイマーから試してもいい
見た目のよい実機やアプリを探していると、どれを選ぶか迷うことがあります。
まだ勉強タイマーを使う習慣がないなら、最初は無料のWebタイマーで十分です。
まずタイマーを使って勉強してみて、
「記録も残したい」
「かわいいキャラクターがいたほうが続きそう」
「スマホやPCから離れて使いたい」
と感じてから、アプリや実機へ移る方法もあります。
タイマーそのものを選ぶことよりも、勉強を始めやすく、続けやすいものを選ぶことが大切です。
まとめ
おしゃれ・かわいい勉強タイマーには、Web・アプリ・実機の3つの選択肢があります。
PCで勉強するならWeb、キャラクターや記録機能を楽しみたいならアプリ、スマートフォンから離れて勉強したいなら実機が使いやすいでしょう。
かわいい見た目は、毎日の勉強を始める小さなきっかけにもなります。
ただし、デザインだけではなく、自分が普段どのように勉強するかも考えて選ぶのがおすすめです。
迷ったら、まずPomolikaのような無料で使えるWebタイマーから試し、自分に必要な機能が分かってからアプリや実機を選んでみましょう。