アップデートポモドーロタイマー

セット数の自動リセット機能を追加しました

一定時間Pomolikaを使っていない場合、セット数を自動でリセットできるようになりました。生活リズムに合わせてリセットまでの時間も設定できます。

Pomolikaに「セット数の自動リセット」機能を追加しました。

これまでは、前回使ったときのセット数がそのまま残るため、翌日Pomolikaを開いたときにも昨日の続きから始まることがありました。

でも、しっかり時間を空けてから再開したのであれば、前回の続きではなく、新しい1セット目として始まるほうが自然です。

そこで今回、一定時間Pomolikaを使っていなかった場合に、セット数を自動でリセットできるようにしました。

「毎日○時にリセット」にはしませんでした

最初は、毎日決まった時間にセット数をリセットする方法も考えました。

たとえば午前4時にリセットしてしまえば、多くの人にとっては翌朝から新しいセットとして始められます。

ただ、深夜や早朝に作業する人もいます。

もし午前4時に集中している人がいたら、作業の途中でセット数がリセットされることになります。

生活リズムは人によって違うので、「何時になったらリセット」という決め方よりも、「最後に使ってからどれくらい時間が空いたか」で判断するほうが自然だと考えました。

そのためPomolikaでは、

「最後にタイマーを操作してから○時間後にリセット」

という形にしています。

自分の生活リズムに合わせて設定できます

リセットまでの時間は、設定画面から変更できます。

たとえば6時間に設定した場合、

  • 2時間後に再開 → セット数を引き継ぐ
  • 6時間以上経ってから再開 → セット数をリセット

となります。

日付が変わったかどうかではなく、実際にどれくらいPomolikaを使っていなかったかを基準にします。

夜遅くまで作業する人も、早朝から作業する人も、自分の使い方に合わせて設定できます。

次の集中を、ちゃんと1セット目から

ポモドーロのセット数は、ずっと積み上げていく数字というよりも、そのときの集中サイクルを表すものだと考えています。

長時間休んだあとまで昨日のセット数を引き継ぐより、

「ここからまた1セット目」

と始められるほうが気持ちよく使えます。

小さな変更ですが、Pomolikaを毎日使うときの違和感をひとつ減らせたと思います。

リセットまでの時間は、自分の生活リズムに合わせて設定してみてください。