Pomolika集中時間プロダクト設計

集中を終えるという選択

タイマーを最後まで動かすことだけを正解にせず、途中までの集中時間も記録できるようにしたPomolikaの考え方をお伝えします。

ポモドーロタイマーは、決められた時間だけ集中するための道具です。

しかし、必ずしも最後までタイマーを動かす必要があるのでしょうか。

予定していた作業が早く終わることもあれば、途中で集中が途切れてしまうこともあります。

そんなとき、残り時間を無理に消化する必要はないと思っています。

そこでPomolikaには、タイマーの途中でも集中を終了し、それまでの時間を記録できる機能を追加しました。

25分の予定が15分で終わったとしても、その15分間集中したことに変わりはありません。

大切なのは、決められた時間を守ることではなく、自分の意思で集中に向き合うことです。

タイマーに自分を合わせるのではなく、自分の集中にタイマーを合わせる。

Pomolikaは、そんな自由な集中を支える道具でありたいと考えています。