もともと私は、Windows標準の「フォーカス セッション」を使っていました。
集中する時間を区切るという意味では便利でしたが、記録が勝手にリセットされることがありました。せっかく積み上げた時間が消えてしまうことに、少しずつ不満を感じるようになりました。
そこで、ほかのポモドーロタイマーも探しました。
探してみると、集中時間を記録できるサービスはすでにありました。必要な機能だけを考えれば、それらを使い続けることもできたと思います。
それでも、自分でPomolikaを作ることにしました。
集中は、これからも必要になる
自分で作ろうと思ったのは、私にとって「集中する」という行為が、これから先の人生でもずっと続いていくものだと思ったからです。
仕事でも、勉強でも、何かを作るときでも、集中する時間はこれから何度も必要になります。
それなら、既存のサービスをただ使うだけではなく、自分なりに追求してみたいと思いました。
- もっと集中しやすくできないか
- もっと続けやすくできないか
- 頑張った時間をもっと実感できないか
Pomolikaを作ることは、これらの問いに自分なりの答えを探し続けることでもあります。
単に時間を測るだけではなく
Pomolikaは、単に時間を測るためのタイマーではありません。
集中するという行為そのものを、少しずつより良くしていくためのサービスとして作っています。
集中した時間が残ること。
すぐに始められること。
余計な機能が邪魔をしないこと。
使い続ける中で、少しずつ集中しやすくなっていくこと。
機能を増やすときも、見た目や使い方を変えるときも、この考えを大切にしています。
これからも「集中」を追求していく
集中しやすい環境や、続けやすい方法は、人によって違います。同じ人でも、取り組むことやその日の状態によって変わります。
だからこそ、Pomolikaも一度作って終わりではありません。
実際に使いながら、小さな不便や違和感を見つけ、一つずつ改善していきます。そして、集中した時間を積み重ねてきたことが、きちんと実感できるサービスにしていきたいと思っています。
これからもPomolikaで、「集中」を追求していきます。