集中した時間は、終わると意外と残りません。
だからPomolikaでは、集中した時間を記録として残せるようにしています。
私は、この記録を単なる数字ではなく「頑張った証」だと考えています。
さらに記録を見れば、何曜日の何時ごろにPomolikaを使っているのかも分かります。
「午前中は集中できている」「この曜日はあまり使っていない」など、自分の集中について見つめ直すきっかけにもなります。
ただし、記録を増やすことが目的ではありません。
一番大切なのは、目の前のことに集中することです。記録は、その結果として自然に残ればいい。
Pomolikaのタイマーは、会員登録をしなくても使えます。
集中した時間をこれからも残して、自分の集中を振り返りたいと思ったら、アカウントを作って記録を保存できます。
集中した時間を、なかったことにしない。
Pomolikaは、その積み重ねから自分の集中を知れる場所でもありたいと思っています。