Pomolika集中プロダクト設計

集中の邪魔をしないために

Pomolikaが新しい機能を追加するときに、便利さだけでなく、集中する人の邪魔にならないことを大切にしている理由をお伝えします。

Pomolikaでは、新しい機能を追加するときに「便利になるか」だけではなく、「集中の邪魔にならないか」を考えています。

機能が増えれば、できることは増えます。

でも、操作が増えたり、画面の情報が多くなったりすると、集中するための道具だったはずのサービスが、逆に気を散らす原因になることもあります。

Pomolikaの主役は、機能ではありません。

そこで集中する人です。

だから、必要な機能は追加する一方で、なくても困らないものは簡単には増やしません。

タイマーを開いたら、すぐに集中を始められること。

使っている間も、余計なことを考えなくていいこと。

Pomolikaはこれからも、集中する人の邪魔をしない、静かな道具でありたいと思っています。