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みおりんの勉強タイマーは?勉強法とタイマー活用を紹介

みおりんさんが紹介している勉強タイマーの活用法を解説。ポモドーロ、タイムアタック、ラップタイム、デイカウントなど7つのタイマー勉強法と、タイマーの選び方を紹介します。

「みおりんさんが使っている勉強タイマーはどれ?」「タイマーをどう勉強に使っているの?」と気になっている人もいるでしょう。

勉強法デザイナーのみおりんさんは、YouTube「みおりんカフェ」でタイマーを使った勉強法を複数紹介しています。

特定の1つのタイマーだけをおすすめしているわけではなく、勉強の目的に応じてさまざまな学習タイマーや使い方を紹介しているのが特徴です。

2024年12月に公開された動画では、ポモドーロを含む7種類のタイマー勉強法が紹介されています。

この記事では、みおりんさんが紹介しているタイマー勉強法や、勉強タイマーを選ぶときのポイントをまとめます。

みおりんさんはタイマーを使った勉強法を紹介している

みおりんさんは、地方の公立高校から1年間の自宅浪人を経て東京大学に合格した経験をもとに、勉強法を発信している勉強法デザイナーです。

YouTube「みおりんカフェ」では、ノート術や勉強計画だけでなく、学習タイマーを使った勉強方法についても複数の動画を公開しています。

2024年12月に公開されたタイマー勉強法の動画では、次の7種類が紹介されています。

  1. レコーディング勉強法
  2. タイムアタック勉強法
  3. 時間と仲良し勉強法
  4. ポモドーロ勉強法
  5. ラップタイム勉強法
  6. ダブルタイマー勉強法
  7. デイカウント勉強法

タイマーというと「30分測るだけ」と考えがちですが、目的によって使い方を変えられます。

1. レコーディング勉強法

レコーディング勉強法は、実際に勉強した時間をタイマーで測り、記録する方法です。

例えば、

英語 45分
数学 60分
国語 30分

というように、どのくらい勉強したのかを残していきます。

「今日はたくさん勉強した気がする」という感覚ではなく、実際の時間で振り返れるのがメリットです。

勉強時間を記録したい場合は、カウントアップに対応したタイマーが使いやすいでしょう。

2. タイムアタック勉強法

タイムアタック勉強法では、問題を解く時間などを測ります。

例えば、

「英単語50個を何分で復習できるか」

「計算問題10問を何分で解けるか」

といった使い方です。

ただ勉強を続けるよりも、「この時間で終わらせる」という目標を作ることで集中しやすくなる場合があります。

同じ内容を繰り返し勉強する場合は、前回より短い時間で終えられるか試してみることもできます。

3. 時間と仲良し勉強法

勉強していると、

「この問題にはどのくらい時間がかかるのか」

を意外と把握できていないことがあります。

タイマーで実際の時間を測ることで、自分の時間感覚をつかみやすくなります。

例えば、

問題集5ページ:約20分
英単語100語:約30分
長文1問:約15分

と分かってくれば、勉強計画も立てやすくなります。

「今日は1時間あるから、この問題集をここまで進めよう」と具体的に考えられるようになります。

4. ポモドーロ勉強法

タイマーを使った代表的な勉強法がポモドーロ・テクニックです。

基本は、

25分集中

5分休憩

25分集中

5分休憩

と繰り返します。

長時間ずっと集中しようとせず、集中と休憩をタイマーで区切る方法です。

「2時間勉強しよう」と考えると始めにくい日でも、「まず25分だけ」と考えると取りかかりやすくなることがあります。

25分が短い場合は、30分や50分など自分に合う時間へ変えても構いません。

5. ラップタイム勉強法

ラップタイムを測れるタイマーなら、問題ごとにかかった時間を記録できます。

例えば模試を解くときに、

大問1:12分
大問2:18分
大問3:25分

のように記録します。

全体では制限時間以内でも、特定の問題に時間を使いすぎていることがあります。

ラップタイムを確認すれば、

「大問2をもう少し早く解きたい」

といった改善点を見つけやすくなります。

受験勉強や資格試験など、制限時間がある試験の練習と相性のよい使い方です。

6. ダブルタイマー勉強法

ダブルタイマーは、2つの時間を同時に意識したいときに使います。

例えば、

「勉強全体の時間」

「1つの問題に使った時間」

を別々に測る方法です。

長時間の試験問題を解きながら、個々の問題にどれだけ時間を使っているか確認したいときにも利用できます。

複数タイマーやラップ機能に対応した製品を使うと管理しやすくなります。

7. デイカウント勉強法

デイカウントは、試験日まであと何日あるかを表示する機能です。

例えば、

大学入試まであと90日
資格試験まであと30日
定期テストまであと14日

というように表示します。

毎日目にするタイマーに残り日数が表示されていれば、試験までの時間を意識しやすくなります。

ドリテックなどの学習タイマーには、タイマーとデイカウントの両方を搭載した製品があります。

みおりんさんが紹介している勉強タイマーは?

みおりんさんは、タイマー勉強法を紹介する動画の中で複数の学習タイマーを取り上げています。

例えば、

  • ラーニングタイマー
  • ラーニングタイマーS
  • ルラップ
  • 時っ感タイマー ペースメイク
  • スタディエッグ
  • ラーニングタイマー「私のルーティン」
  • ビジュアルバータイマー
  • ビジュアルタイマー
  • 時っ感タイマー 3・2・1!

などです。

つまり、「みおりんの勉強タイマー」という1つの製品があるというより、やりたい勉強法に合わせてタイマーを選ぶ考え方です。

勉強タイマーは目的から選ぶ

タイマーを選ぶときは、機能が多いものを選べばよいわけではありません。

自分がやりたいことから考えると選びやすくなります。

やりたいこと 欲しい機能
勉強時間を記録したい カウントアップ
時間を決めて集中したい カウントダウン
25分+5分で勉強したい ポモドーロ・インターバル
過去問の時間配分を知りたい ラップ
試験までの日数を見たい デイカウント
残り時間を感覚的に見たい ビジュアル表示
図書館で使いたい 消音・光・バイブ通知

例えば単純に25分を測るだけなら、高機能な学習タイマーでなくても十分です。

一方、過去問の時間配分を分析したいなら、ラップ計測に対応したタイマーを選ぶ意味があります。

タイマーを買わなくても勉強法は試せる

みおりんさんが紹介しているタイマー勉強法の多くは、専用の実機を購入しなくても試せます。

例えばポモドーロなら、ブラウザのタイマーでも、

25分集中

5分休憩

という流れを作れます。

まず無料のWebタイマーでタイマー勉強を試してみて、

「勉強時間も記録したい」

「過去問のラップを取りたい」

「スマホやPCから離れて勉強したい」

と感じたら、必要な機能を持つ実機を探す方法もあります。

最初から製品を決めるより、自分がどのタイマー勉強法を続けたいかを先に知ると選びやすくなります。

Pomolikaならポモドーロ勉強法をすぐ試せる

Pomolikaは、ブラウザで使えるシンプルなポモドーロタイマーです。

集中・短い休憩・長い休憩を切り替えながら使えるため、みおりんさんが紹介しているタイマー勉強法のうち、ポモドーロをすぐ試せます。

アプリのインストールや専用タイマーの購入は必要ありません。

まず、

25分勉強

5分休憩

を1セットだけ試し、時間を区切る方法が自分に合うか確認してみるのもよいでしょう。

まとめ

みおりんさんは、特定の1台だけを「勉強タイマー」として紹介しているのではなく、目的に合わせたさまざまなタイマーと勉強法を紹介しています。

代表的なのは、

  • レコーディング
  • タイムアタック
  • 時間と仲良し
  • ポモドーロ
  • ラップタイム
  • ダブルタイマー
  • デイカウント

という7つのタイマー勉強法です。

単純に集中時間を区切りたいならポモドーロ、過去問ならラップタイム、受験日を意識したいならデイカウントというように、目的に合わせて使い分けられます。

まずは手元のタイマーやWebタイマーで気になる方法を試し、自分に必要な機能が分かってから学習タイマーを選ぶとよいでしょう。